2016年10月11日

2016年9月美術展鑑賞記録

2016年9月に鑑賞した美術展は以下の通り。
俺たちの国芳 わたしの国貞@名古屋ボストン美術館

細々と美術鑑賞生活を再開しつつあります。
見逃してしまった美術展が多いのも残念ですけれども。
何とか以前のように美術を楽しみたいと思います。
「俺たちの国芳 わたしの国貞」は題名通りに浮世絵の美術展。
大好きな歌川国芳の作品を中心に堪能してきました。
前半に武者絵や妖怪絵が多かったので,最初から大興奮。
御蔭で後半はやや低調な気がしてしまったのは残念です。
歌舞伎に興味にないので役者絵はあまり面白くないのですよね。
それでもその色彩美には驚嘆させられてしまうのですけれども。
posted by 森山樹 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術鑑賞記録

2016年03月01日

2016年2月美術展鑑賞記録

2016年2月に鑑賞した美術展は以下の通り。
蕭白・松園……日本美術の輝き@奈良県立美術館
お水取り@奈良国立博物館
伊豆山神社の歴史と美術@奈良国立博物館
ピカソ,天才の秘密@愛知県美術館

2016年の美術鑑賞生活が漸く始まりました。
東京方面では行きたい美術展多いのですけれどね。
早く遠征が出来る精神状態になりたいものです。
「蕭白・松園……日本美術の輝き」は楽しかった。
曾我蕭白も上村松園もやはり大好きな絵だなあと思います。
「ピカソ,天才の秘密」も期待以上でした。
とても理解出来たとは言い難いものがありますけれども。
良い経験になった美術展だなあと思います。
見聞を広める良い機会でありました。
posted by 森山樹 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術鑑賞記録

2016年02月01日

2016年1月美術展鑑賞記録

2016年1月に鑑賞した美術展はありませんでした。
鑑賞したい美術展が近場ではなかったのが原因。
勿論,精神的な不調も一因であります。
趣味活動を営むにはやはり心の平穏が一番だなあと実感します。
東京や関西への遠征もしたいのですが,その気になりません。
見逃すと絶対に後悔すると分かってはいるのですけれどね。
早く美術を楽しめる境地へと回復したいものです。
posted by 森山樹 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術鑑賞記録

2015年12月29日

2015年12月美術展鑑賞記録

2015年12月に鑑賞した美術展は以下の通り。
フェルメールとレンブラント@京都市美術館

12月は「フェルメールとレンブラント」の1展だけに留まりました。
この時期は慌ただしさがあって,例年も美術鑑賞出来ません。
心理状態もあまり宜しくなかったこともありますけれども。
「フェルメールとレンブラント」は素直に満足。
何とか会期中に行けてよかったです。
ちょっと期待していたものとは違った気もするけれどね。
フェルメールの数少ない作品を鑑賞出来たのは嬉しいです。
好みから言えば圧倒的にレンブラントのほうなんだけれども。
posted by 森山樹 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術鑑賞記録

2015年12月01日

2015年11月美術展鑑賞記録

2015年11月に鑑賞した美術展は以下の通り。
プラド美術館展@三菱一号館美術館
肉筆浮世絵 美の競演@上野の森美術館
黄金伝説展@国立西洋美術館
青児とパリの美術@損保ジャパン日本興亜美術館
古代エジプト美術の世界展@渋谷区立松濤美術館
風景画の誕生@Bunkamuraザ・ミュージアム
春画展@永青文庫
歌麿・栄泉・北斎@太田記念美術館
コレクション展 物語をえがく@根津美術館

東京遠征を行ったことで美術展鑑賞が捗りました。
逆に言えば,東京遠征でしか美術鑑賞をしていなかったりします。
近場の美術展は10月に目ぼしいのは行ってしまったのが原因。
関西に遠征する時間的な余裕はなかったですしね。
「黄金伝説展」と「古代エジプト美術の世界展」の感想は別ブログとなりそう。
歴史に関する展示の色合いがかなり濃かったように思いました。
いずれにしても大変に好みではありましたけれども。
「プラド美術館展」は今回の東京遠征最大のお目当て。
その期待に存分に応える素晴らしい美術展でありました。
割と小さめの作品が多いので混んでいるとちょっと辛いかもしれません。
無理をしてでも開館と同時に入館した甲斐がありました。
また,待望の「春画展」にも大満足。
展示数自体はそれほど多くないのですけれどね。
これを機に春画が市民権を得て欲しいと切に願います。
日本美術の重要なひとつの領域だと思っています。
後は「青児とパリの美術」や「風景画の誕生」の満足度も高かった。
「青児とパリの美術」は東郷青児の作品を存分に堪能出来たのが嬉しい。
近現代の日本画壇の中でも自分にとっては特別な存在でありますね。
独特の筆致で描かれる女性像が実に魅力的であります・
「風景画の誕生」はその名の通りに風景画の歴史を主題とした美術展。
宗教画から徐々に派生する風景画の歴史が楽しいです。
黄道十二宮を含んだ毎月の風景を描いた作品も楽しかった。
自分の誕生月である12月を描いた作品がなかったのは悲しかったのですけれども。
根津美術館の「物語をえがく」も日本の古典や伝承好きとしては大満足。
酒呑童子や平家物語,伊勢物語などを堪能しました。
このあたりはもっと素養を身に着けたいところではあります。
「肉筆浮世絵」と「歌麿・栄泉・北斎」はともに浮世絵の美術展。
どちらも順当に楽しかったです。
浮世絵もよく見るようになりましたが,知識はまるで足りません。
このあたりは今後の課題と言えましょう。
posted by 森山樹 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術鑑賞記録