2016年02月14日

ブログ名変更のお知らせ

諸事情によりブログ名を変更しました。
新たなブログ名「ディレッタントの奇想曲(カプリッチョ)」を今後ともよろしくお願いします。
posted by 森山樹 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2016年02月02日

2016年2月美術展鑑賞予定

【関東】
神仏・異類・人@國學院大學博物館(11.21-02.07)
水 神秘のかたち@サントリー美術館(12.16-02.07)
ゆかいな若冲,めでたい大観@山種美術館(01.03-03.06)
イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々(01.16-03.21)
勝川春章と肉筆美人画@出光美術館(02.20-03.27)
ボッティチェリ展@東京都美術館(01.16-04.03)
はじまり,美の饗宴展@国立新美術館(01.20-04.04)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦@江戸東京博物館(01.16-04.10)
【中部・東海】
聖ねる風景 ルネサンスからルオーまで@ヤマザキマザック美術館(11.20-02.28)
エコール・ド・パリ@清須市はるひ美術館(01.09-02.28)
マリー・ローランサン@碧南市藤井達吉現代美術館(01.09-03.06)
ピカソ,天才の秘密@愛知県美術館(01.03-03.21)
【近畿】
支国 甦る海の王都@大阪府立弥生文化博物館(12.15-02.21)
長谷寺の名宝と十一面観音の信仰@あべのハルカス美術館(02.06-03.27)

先月と然程変わらない印象があります。
東京遠征すれば鑑賞したい美術展は多いです。
来月くらいに何とか果たしたいもの。
問題は心穏やかに楽しめるようになっているかですけれども。
名古屋の「ピカソ展」は一応鑑賞するつもり。
関西も目ぼしい美術展には欠ける印象があります。
春になってからが本番と言うことになりましょう。
もう少し積極的に鑑賞出来るようになりたいものです。
現段階ではなかなか難しいのですけれどね。
posted by 森山樹 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展鑑賞予定

2016年02月01日

2016年1月美術展鑑賞記録

2016年1月に鑑賞した美術展はありませんでした。
鑑賞したい美術展が近場ではなかったのが原因。
勿論,精神的な不調も一因であります。
趣味活動を営むにはやはり心の平穏が一番だなあと実感します。
東京や関西への遠征もしたいのですが,その気になりません。
見逃すと絶対に後悔すると分かってはいるのですけれどね。
早く美術を楽しめる境地へと回復したいものです。
posted by 森山樹 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術鑑賞記録

2016年01月24日

池上英洋『西洋美術史入門』


その名の通り美術史という学問分野を解説した書籍です。
内容は平易ながらも非常に参考になります。
美術も歴史も好きな身としては存分に楽しめました。
様々な視点から美術を楽しむ眼を養う契機になります。
殊に印象派の科学的な視点が興味深かった。
マネという存在の絵画における重大性がよく分かります。
聖書の逸話が取り上げられているのも参考になります。
とは言え,やはり西洋文化の素養がなくては話になりません。
いろいろな形で西洋文化に触れるしかなさそうです。
続く『西洋美術史入門 実践篇』も既に購入済み。
此方も早めに読みたいと思います。
posted by 森山樹 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2016年01月18日

2015年傾向分析

1位 三菱一号館美術館,国立西洋美術館,Bunkamuraザ・ミュージアム,国立新美術館(3回)
5位 太田記念美術館,根津美術館,名古屋市美術館,名古屋ボストン美術館,奈良国立博物館,名古屋市博物館,愛知県美術館,東京国立博物館,東京都美術館(2回)

 2015年に複数回訪れた美術館・博物館で統計を取ってみました。多少の誤差はある筈。

 1位は三菱一号館美術館,国立西洋美術館,Bunkamuraザ・ミュージアム,国立新美術館が3回。いずれも東京の美術館というのが面白い。遠征する度にこのあたりは必ず行っているような気がします。特に三菱一号館美術館とBunkamuraザ・ミュージアムは鉄板ですね。後はやはり東京と名古屋の美術館,博物館が中心。逆に大阪や京都の美術館や博物館が入ってこないのが不思議です。それなりの回数は行っている筈なのですけれども。大阪市美術館は全く行っていなかったのか。寧ろ,奈良国立博物館の方に行っているのが面白いですね。名古屋では愛知県美術館,名古屋市美術館,名古屋市博物館,名古屋ボストン美術館がやはり定番。それでも特別展に毎回行っているわけではないのが興味深いところです。

 この種の統計で自己分析をするのは結構楽しい。余力があれば,毎年の恒例としたいところです。
posted by 森山樹 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文